塩系インテリアで実現するミニマルで心地よい暮らし

塩系インテリアで実現するミニマルで心地よい暮らし

### 最高の「素地」から始める、自分だけの家づくり

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私たちのサイト「SALT STYLE HOME」をいつも見てくれて、ありがとうございます。ここで私たちが伝えたいのは、ただ家を建てるということだけじゃなくて、「好きなものに囲まれて、自分らしく暮らす」というライフスタイルそのものなのです。デザインの良さ、安心して暮らせる性能、そして無理のない価格。この3つのバランスを大切にした規格住宅って、実は「自分らしさ」を表現するための最高のキャンバスになるんじゃないかなって、最近非常に思うんです。家って、完成したら終わりじゃなくて、そこからが本当のスタート。家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、少しずつ自分たちの色を加えていく。そんな風に、家と一緒に歳を重ねていくような暮らしって、非常に素敵だと思いませんか?

その「自分らしさ」を加えていく上で、特に注目しているのが「DIY」なんです。「規格住宅でDIY?」と考えられる人もいるかもしれません。自由設計じゃない分、個性を出しにくいんじゃないかって。でも、むしろ逆だと考えています。SALT STYLE HOMEが提供してくれるのは、プロが考え抜いた快適で暮らしやすい「素地」。構造や断熱といった家の根幹はしっかりプロに任せられるからこそ、私たちは安心して内装やインテリアで思いっきり遊べるわけです。例えば、リビングの壁の一面だけ、家族みんなでペンキを塗ってみるとか。それだけで、その壁はただの壁じゃなくて、家族の思い出が詰まった特別な場所に変わるはずです。既製品の棚を置く代わりに、自分たちの持ち物に合わせた収納を自作してみるのもいい。そんな風に、暮らしながら少しずつ手を加えていく楽しさこそ、家を持つことの醍醐味なんじゃないかなと考えられるんです。

じゃあ、具体的にどんなことができるの?と思いますよね。最近は本当に便利なDIYパーツがたくさんあって、初心者でも手軽に始められるアイデアがいっぱいあります。個人的におすすめなのは、「有孔ボード(ペグボード)」の活用です。壁に大きなボードを取り付けるだけで、フックや棚を自由に配置できる「見せる収納」が完成します。工具をかけたり、お気に入りの植物を飾ったり、使い方は無限大。これなら壁に直接傷をつけずに、がらりと部屋の印象を変えられますよね。もう一つは、「ディアウォール」や「ラブリコ」といったパーツを使った柱の設置。これは床と天井に木材を突っ張らせて柱を作るもので、壁や天井を傷つけることなく、部屋に新たな収納や間仕切りを生み出せます。例えばこんな感じ。

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結局のところ、家づくりってゴールじゃなくて、豊かな暮らしを育んでいくためのスタートラインなんだと思います。SALT STYLE HOMEが提供してくれるのは、そのためのしっかりとした土台であり、私たちが自由に絵を描ける真っ白なキャンバス。だからこそ、これから家を建てる人には、ただ間取りや設備を選ぶだけじゃなくて、「この家で、これからどんな風に暮らしていこう?」って、その先の未来を想像してみてほしいんです。DIYで少しずつ手を加えながら、家族だけの空間を育てていく。そんなワクワクする家づくりを、私たちは全力で応援したいと思っています。サイトの施工事例や見学会に来てみると、きっとその「余白」の楽しさを感じてもらえるはずですよ。